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ジョリーフォニックスとは?

イギリスの小学校の教師 Sue Lloydさんが

クラスで「できない子」が「できるこになるように」考案した

指導法です。

イギリスでは、68%の学校で導入されているようです。

ABCを覚えてもローマ字を読めても、英語の文字は読めません。

大切なのは、文字一つ一つの音を学ぶこと。

それがPhonics(フォニックス)です。

 

アルファベットの文字一つ一つが、楽しいアクションとお話で、日本人が無理なく学べるジョリーフォニックス。

最初に絵本のお話。

絵本は、一つの文字に対して一つのお話になっておりお子さんの興味をひきつける工夫がされています。

絵本で文字の確認をしたら、歌とアクションでさらに文字の音の

印象を強めます。一つの文字に対し楽しく覚えやすい一つのアクション。

日本語の文字を学ぶ時と同じです。Aは、アに近い音という

文字の読み方を学んでから、次に単語の読み方という順序で進みます。

ダイグラフという二文字で一音の文字もこの学び方で学びますので

最初は、苦手だったお子さんもいつの間にか覚えてしまうので

ビックリです!

世の中には、色々なフォニックスの学び方がありますが

ジョリーフォニックスが日本人に、とても合った学び方といえるのではないでしょうか。

〇導入したクラスの調査結果によると

 

ジョリーフォニックスは、男の子も女の子も同様に伸びます。

英語を第二言語とする子どもにも大きな成果を見せます。

 

当教室でも何か障害がない限り、小学生の内に英語の読み書きができるようになられます。

ジョリーラーニング社のホームページは、

こちらです。

ttps://www.jollylearning.co.uk/

ぜひ、ジョリーフォニックスの楽しさを教室で

体験してみてください!!!

 

一度、体験されるとお子さんの学びに違いを感じられることでしょう♡

 

バルセロナの幼稚園でもみんな楽しそうにアクションで文字を覚えています。

一番良く使われるSの文字から順番に習います。

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